一年間ご支援いただきありがとうございました

どっちにしようか迷ったのですが…
今年の最後は真面目な方にします。

おかげさまで今年の4月にアフタースクールPATCHを開校することができました。
その予定でしたの方が正確ですね。

PATCHはコロナウイルスの影響で3月一ヶ月を無料開放したところから始まりました。
非常事態宣言の発令・学校の休校とんでもない風に吹かれながら4月・5月と朝から子供たちを迎えました。

昨年の夏過ぎから準備を始めて秋には合同説明会、年明けから
教室の担当者の研修を始めたところで急遽開校。
十分に研修ができたとは言い切れず、それでも持ってるマンパワーで乗り切ってくれたスタッフには感謝でいっぱいでした。

ニュースを見ればコロナばかりだし、GoToなんて夢のまた夢だし。
それでもなんとかPATCHが皆さんの日常になるように頑張ってきました。
至らない点も多かったと思います。反省することの方が圧倒的に多いです。
そんなPATCHにお子さまを預けていただいたご家庭にこの場を借りて感謝申し上げます。

みなさまにご連絡する際にご支援いただきまして誠にありがとうございます。
という文章からはじめたのはそれが理由です。

ボクが目指しているところは民間学童をより身近にすること。
少人数の民間学童保育所が負担も少なくいろいろな業種で開校できれば
お子さまの成長はもとより共働き家庭への支援や日本の労働人口減少を
微力ながら食い止める機会になるのではと考えるからです。

チャレンジする力
PATCHのみんなにもしっかり理解してほしいスキルのひとつ。
新しいコトを0から始めるのは本当に大変。
十分に分かった上ではじめたことです。
でも自分がやり遂げる姿をみんなにみせないと
新しい教育にたどり着けないと思っています。

コロナがなかったらなんて考えても仕方のないコト
ミライをみながら今を生きていこうと思っています。

みなさまよいお年をお迎えください。

アフタースクールPATCH 校長 飯塚崇洋