2018年11月14日

「大学入試改革」まだまだと思っているうちに、実はすぐそこまで来ています。

「大学入試改革」まだまだと思っているうちに、実はすぐそこまで来ています。 こんにちは、川村です。
めっきり寒くなり・・・いつ暖房を入れようか迷っている今日この頃。


先日の保護者セミナーでもお話させていただきましたが、大事なことなので簡単にまとめてみました!



●高校生のうちには・・・

「高校生のための学びの基礎診断(仮称)」

・高2、3年生対象

・高校で身につける基礎的な学力の到達度を計る試験で、進学や就
職時に基礎学力があることを証明するためのものです。



●大学入試は・・・

「大学入学共通テスト(仮称)」
・大学入学希望者を対象とした、多面的・総合的に評価する入試です。

・英語は外部検定試験(英語4技能を使う民間検定試験)が導入されます。
高校3年生の4~12月の間に2回まで受け、結果が良いほうを採用されます。

CFER基準で各大学の英語試験免除や得点加算に利用します。



●出題形式についても大きな変化が!

思考力・判断力・表現力」をより適切に評価するために、記述式の問題や多数の正解があり得る問題など、多様なパターンの出題が導入する予定です。

先日行われたプレテストの結果などは年度内に公表予定となっていますね。


実際、やってみないとわからない部分もありますが、どんな場合でも準備は大切です。

鹿島塾でも教室スタッフがいつでもご相談にのりますので、気になる情報などございましたらお気軽に声をかけてくださいね。


2018年10月27日

滝高校受験を考えている君たちへ 《理数編》

こんにちは。
高音寺校、福岡です。
チョット他の先生に比べて遅くなりましたが、
滝高等学校、入試傾向と対策、理数編をお送りいたします。

数学
2017年より大問1の問題数が減り、大問が5から6に増えました。
結果、数学の平均点が大幅に下がり、2018年も同じ傾向にあります。
小問が合計19問、シンプルな計算問題が減る中で、
さらに解くスピードが要求されています。
とはいえ、計算式を省いて暗算…は、リスクが高くなります。
どこまで省けるか自分の力量を知ることと、
思考力を上げる為、類似問題を解くことがポイントになってきます。

大問3~6は関数とグラフ、図形の融合問題を含め、図形問題中心。
ここから学習する、相似・三平方の定理・円周角を使いこなせるかもカギになります。
入試問題特有の出題形式ですが、
大問の中の小問は、前の小問がヒントになる誘導形式が多く出題されています。
順序良く考えていける様になっているので、どのような視点で、小問を解いたのか
明確にしておく必要があります。

また、様々な角度から問題を解けるよう、解けた問題・理解できた問題の
別解を考える習慣をつけましょう。
どの解法が一番早く、効率の良い解き方かを見極める訓練になります。



理科
大問数は、5~9題
特徴的なのは、ここ4年、地学が隔年で出題されています。
2015年から、◎×◎×で、2019年は…◎⁉(笑)
責任は負いかねますので、ご了承くださいませ。
記述・作図問題も、出る時は複数問出ます。
出ない時は全く出ません…問題作成者が複数存在の可能性あり?

全般的に、基本的事項を確認する問題と、
それをベースにした思考力を確認する問題が出題されます。
公式丸暗記では通用しません。原理・仕組みを理解していないと解けない問題は
必ずと言っていい程、出題されます。
特に、物理・化学分野の計算問題は、問題の中の条件や、誘導形式になっているか
見極めが、重要になてきます。
もうひとつ!化学反応式記述の出題傾向が上がってきています。
教科書暗記だけでは対応できません。
こちらも、原理・原則を押さえておく必要があります。
第二分野も、暗記だけでは通用しません。
幅広い見識も必要になります。理科に関する時事にも、興味を持ち、
化学・物理同様、レベルの高い問題演習を行いましょう。


2018年04月23日

小学生のみんな!答えの発表だよ^^

小学生のみんな!答えの発表だよ^^ こんにちは!
鹿島塾個別指導部門責任者の田中です^^

先週から小学校の近くで鹿島塾の個別指導の案内を配布しています。
みんなはもうもらったかな?
鹿島塾の案内にはいつも何かのお土産もついていてとってもお得♪
さらに今回はみんなの思考力を伸ばす問題を裏面に掲載していました。

もう解いてみたかな?
答えはわかったかな?

ヒントは「しばらくして」から男の子が手を挙げたことだよ。

いまから答えを書くからヒントを読んでもう少し考えたい!という子は読み進めるのをストップしてね!







さてズバリ、答えは「Cくん」です。

解説しますね。

ポイントはDはBとCの帽子の色を見られる位置にいるということ。

例えば、BとCが同じ色の帽子をかぶっていた場合(例:2人とも赤の帽子)、Dは自分の帽子が片方の色(この場合、白)であるということが分かり、簡単に自分の帽子の色がわかるよね。

だけど、BとCが違った色の帽子をかぶっているから、Dは自分の帽子の色が分からない。だから何も言えないよね。このDの状況をCが把握すればCは「自分の帽子の色は目の前にいるBと違う色だ!」と予想することができるというわけだ。

CとDの心の声を聞いてみると、、

D「う~目の前の2人の帽子の色が違うから、僕のが何色なのかさっぱりわからない…」

C「Bと僕の色が見えているはずのDが何も言わないなぁ。ってことは、Bと僕は帽子の色が違うってことか!ってことは、Bが白だから、僕は赤だ!!!!よっっしゃ~~~~^^」

というわけです。

わかったかな?

鹿島塾の個別指導では、こんな風に面白くて難しい問題を毎週、一緒に解いていきます。解き方は一通りじゃないし、答えにたどり着くまでのプロセスも大切。自分のペースでじっくりと考えて思考力を鍛えていきます。

低学年の子は16時からの授業も開講しています。

ぜひ一度体験に来てみてね~。


2015年01月18日

センター試験!!

こんにちは、光音寺校の関です。

今日は大学入試の第一関門センター試験が行われています。

私も2回受験しましたが、それからもう6年・・・時間が経つのは
早いです><
その当時は大学進学が決まり、「もうセンターのことは考えなくて
いいな~」と思っていました。

しかしそれから3年後、鹿島塾にアルバイトとして戻った時高校3
年生を中心に担当していたので、
再びセンターについての研究が始まりました。
現状のセンターは速読と問題解答のテクニックを養えば高得点をだ
せる試験ですが、2020年度から
試験が大きく変更になり、マーク式が記述式に変更になります。

つまり暗記力よりも思考力を問われる事になり、現在よりも難しく
なる可能性があります。
日本の教育が大きく変化する時期に立ち会えるのは、なにかこう嬉
しい気分になりますね^ ^
これから受ける生徒のみんなには「マジか・・・・」という気分だ
とは思いますが。

英語をずっと研究してきたこともあり、毎年センター英語と名大英
語、東大英語は問題を解いていますが
今年はどうなるか・・・ちなみに東大の英語は「良い問題が多い」
と受験界では言われていますが、その理由としては
思考力を身につけないと解けない問題が多いからなのです。なので
自分自身の思考力を養える良い機会なので楽しみです。
年度によっては「嘘でしょ!?」と言葉にしてしまうこともありま
すが・・・

これを書き終わる頃にはもう問題が配信されているかな?さあ解い
てみますか!!

センター試験!! そして最善を尽くせ受験生!!

ちなみに前回のNARUTOに関しては正月休みに友人と見てきました。
よかったです!!
15年間感動をありがとう!!笑


2013年09月02日

始業式

始業式 おはようございます。

今日のあまちゃん。

朝から涙がとまりません。

残された我々は、あの日を忘れちゃいけませんね。

がんばらにゃ。


あ、塾長です。


さて、今日から始業式。

気持ちを切り替えていきましょう!

例の「思考力クイズ」、頑張って解いてみてくださいね^^



『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』

『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』



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