2021年05月31日

現状に甘んじることなく、常に過去をしまいながら明日の成長に向かって突き進む。

現状に甘んじることなく、常に過去をしまいながら明日の成長に向かって突き進む。 こんにちは!
黒川校の田中です。
いつもカシマブログをご愛読いただきありがとうございます^^

今日の社内ミーティング(@Zoom)で、鹿島塾光音寺校では毎日8割以上の生徒さんが塾に自習に来ると聞きました。
これはすごいことです。前向きに成長のため頑張る仲間が集まっていて素晴らしいなと感じました。
もちろん、負けてはいられません。黒川校も生徒一人ひとりがより学びやすい環境となるようヒントももらったので工夫していきたいと思います^^

さて、明日からは6月。
大学入試に向けて春に立てた計画の進捗を確かめ、軌道修正したりペースアップを考えたりしましょう。
立てた計画通りには進んでいない受験生も少なくないと思います。
塾生・一般生問わずいつでも相談にのりますので、塾に来てください^^


さて、前回に引き続き学校の定期テストが共通テスト対策にもなるから、学校の授業の受け方についても考えていこうの続編へ。

【国語】
共通テストの特徴
センター試験を概ね踏襲
試行問題にあった実用文の出題はなかった
問題文の広い範囲に目を配り選択肢を吟味
複数テキストの問題があり、情報を関連づけ整理・統合する力が問われた
知識をベースに思考力・判断力が問われた

授業の受け方
漢字・語句・文法・句法はすべての問題に対し重要な土台
形式面の目新しさよりも、基礎基本の知識を単なる暗記ではなく使える知識に。
学習過程をまとめ話し合う設問があり、日ごろの授業の受け方ひとつで実体験の設問になる。
自分の言葉で表現するため語彙力を増やし、複数の情報から共通点や相違点などをまとめる練習をする

【理科】←まとめちゃってちょっと乱暴<(_ _)>
共通テストの特徴
センターに似た傾向
正答に至るために必要な情報を導く問題
題意の把握が難しい問題
見慣れない題材を使用して考察を促す新傾向
教科書で学んだ知識×問題文・図表・グラフからの情報の読みとり×仮設や結果から導かれる結論の考察

授業の受け方
教科書の図・グラフの意味を正しく理解
単元終了後、日常の現象や場面への利用・関連を考える
実験をする場合は導かれる結論を自分で事前に考えておく
日ごろから疑問に感じたことはどんな実験をしどんな結果が得られれば確かめられるかを考える習慣をもつ

他教科は次回へ。
更新頻度意識していきます!

写真は教室に自習に来ると良いことベスト100のうち、TOP50です。
かもん!


国立GATEはこちら



『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』

『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』


投稿者

田中ゆきこ



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