2021年03月15日

大学入試は難化してるの?(1) ~誰にとっての難化?~

大学入試は難化してるの?(1) ~誰にとっての難化?~ こんにちは!
地域No.1個別指導☆鹿島塾黒川校責任者の田中です。
ご友人に通塾をご検討の方がいらっしゃましたら、まず黒川校をご紹介ください。良き出会いとなります^^

2018年の私立大学定員厳格化の頃から私大入試の難化が言われるようになりました。確かにそれまでより合格者数を減らしたため、今までだったら合格していた層が届かない、ということはあったと思います。

一方で、厳しいとはいえ現役で合格していく生徒さんたちもいらっしゃいます。
この騒動若干、大学受験業界の煽りも入っているのではないでしょうか。(しーっ)
ただ!全くのでたらめではありません。
大学受験、「難化」ではなくもともと『非常に難しい』のです。

大学入試はその時々の時勢によっても難化の仕方に影響があります。
例えば、2021年入試ではコロナ禍の影響を受けて国際・外国語学部系の出願者が減りました。リーマンショックの際には不況になると起こる安定志向からの理系、資格系(医・看・薬)が人気となりました。人気が出るとその学部が難化するので、「今年は~」とまとめられた入試動向では見えない部分があります。

この2月に行われた私大入試の分析から1つ。
大手受験サイトより、
『志願者数は大幅減、倍率はdownの見込み。全体で88%と前年から30万人減少』
え!めちゃ簡単になったってこと?て思いますよね。
次にこちら、
名城大学HPより、
『一般選抜/A方式/経営
受験者数1010名-合格者数202名(倍率5倍)』
倍率5倍…ちゃんと難しいじゃないですか。
ちなみにこの倍率を5人に1人ということがありますが、いやいや上位200名に入らないと合格できないということですよね。上位200人は、200人に200人ですが、その下は800人に0人です。

今回お伝えしたいことは、受験情報や倍率などに煽られ過ぎることなく、正しい大学受験への向き合い方をしましょうね。ということです。
正しい大学受験との向き合い方は次回お届けします!

写真は名古屋大学農学部が作っているという日本酒です。
大学ってこんなこともされているんですね。
夢、広がるな~~♪


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『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』

『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』


投稿者

田中ゆきこ



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