2014年01月30日

試験真っただ中~僕らも生徒も~

試験真っただ中~僕らも生徒も~ こんにちは。
黒川校講師の松田と石原です。
いつもDiscoverリレーByカシマブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。


今日は松田と石原が仲良く二人でブログをお送りします。


2014年が始まってもう1月が経ちました。センター試験も終わり、いよいよ大学の二次試験と高校生の高校受験が始まっています。



少し松田の小話にはなりますが
僕はただ今、上名古屋校と黒川校の授業をやらせていただいています。
黒川校ではずっと個別指導という形でやってきたのですが、上名古屋では集団という形でやっています。

やる前は、自分に勤まるのかという不安がとてつもなくありました。
もうそれはそれは大きなプレッシャーのようなものでしたね。

チョーク!!! 黒板!!! 教育実習だ!!!的な不安がありました。


しかし、いざやってみると、まだまだ不安はあるものの徐々に楽しいという気持ちが芽生えていきました。

算数の問題を一緒に解いたり、教育実習以来、黒板で解説してみたり、おはじきを全力ではじいてみたり、
新鮮な経験をさせてもらい、全力で楽しんでいますます。


そのようなことができるのはおそらく、
上名古屋の子どもたちが自分のことを温かく迎えてくれたからだと思います。
本当に本当に本当に感謝しています。
2月もまだまだ行かせてもらえることがあるので、全力で子どもたちに応えようと思います。



代わって石原の話です~

黒川の高校3年生はセンターの結果に一喜一憂しながら、
不安な気持ちを打ち消すように毎日遅くまで勉強を頑張っています。

ここで講師として受験生を見守るのも3回目となりましたが毎年受験日が迫ってくるにつれて、普段あまり話さないような子たちでも仲良くなっている姿が見られます。


受ける大学も別ならば高校も別といった中で
同じ受験を同じ場所で戦っているという連帯感のようなものがあるのかなぁ
と勝手に推測しています。

少し前に講師の先生と生徒が受験は「個人戦」なのか「団体戦」なのかという議論をしていましたが、自分なりに考えてみた所「どっちでもある」と思います。

もちろん受験の時は一人で問題を解かなければいけませんが、
それまでの準備はみんなとの団体戦であって学校の友達や先生、塾での友達、もちろん家族そういった人たちと一緒になって乗り越えていくものだと思います。


僕らもその一員となって手助けをしてけたら良いなと思いますし、それが僕らの大きなやりがいの1つだとも感じるこの頃です。


中学3年生は初めての受験に向けて緊張しながらも必死に勉強に取り組んでいます。
高校生にも負けずに毎日大量の質問を僕たちに持ってきてくれます!

その勉強に取り組む姿勢というのはとても純粋なもので、僕たちも思い出さなければならない部分なのではないかと思います。
そんな中学生の頑張ってる姿に僕らも元気と勇気をもらい指導にも熱が入ります。




頑張れ!みんな!明るい未来がそこにはある!!

楽しんで努力の後には幸せが
byあ~ちゃん



『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』

『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』



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