2013年06月20日

〇スーパームーン〇

〇スーパームーン〇 こんにちは!
いつもDiscoverリレーByカシマブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
黒川校の田中です。

定期テスト期間です。
テストと言えば、中学生は理科や社会のテストで時事問題がでますね。
毎回、何が出るだろうと講師陣とも話して絞り込んだ10個くらいを生徒と共有したりします。
これがですね…なかなか難しいんです。
今回ある中学校の社会のテストで出題された問題。

「先日発表された2012年の出生率を選びなさい」
「ア、1.31 イ、1.35 ウ、1.37 エ、1.41」

答えは、「エ」です。

さらにもう1問。

「同性婚が合法化され、同性の第1号の結婚が行われた国はどこか」

答えは、「フランス」

なかなか、難しいでしょ?
日頃から新聞やニュースを見て、いろんな知識が持てるといいですね。
これからが、テストの中学校の皆さんに参考になりますように^^

そして、今回私が一押ししたい理科の時事問題予想はこれ!

『6月23日(日)は、今年最大の満月が見える日ですが、この月をなんと呼びますか?』

答えは、「スーパームーン」

1年を通して月が地球に最も近づく満月がスーパームーンと呼ばれています。
月が最も遠い時と比べると約14%大きく、約30%明るく見えるのです。
今年は、日曜日で塾の授業もないですし、今の所天気予報では晴れる可能性大!
ぜひ、家族でご覧になってみてはいかがでしょうか。

女性は月の光を浴びると美しくなるそうですから、この日はその効果も数倍かも!?
最も近づくのは夜の8時過ぎごろです。
私も、たっぷりとその光を浴びたいと思っています。おほほほほ。

ちなみにスーパームーンは、地震や噴火の前触れという風説が根強く信じられています。
ですが、スーパームーンと地震との科学的根拠は全くないそうです。
2012年のスーパームーンでは、NASAが天災との因果関係を否定する動画をYouTubeで公開しています。また、スーパームーンとは、天文学で使われる用語ではなく、占星術が近年使用している用語です。

さあ、時事問題、でるか?でるか?



『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』

『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』



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