2017年09月21日

未来の先生展の続編

 未来の先生展 の続編 こんばんは。
鹿島塾小幡校の長江です。

前回、東京で行われた「未来の先生展」についてブログを書きました。

今回は細かい内容について記載します。

いくつか気になるコメントありましたので、箇条書きします。

・2020年に大学入試改革が進むことによって「社会で必要な力=大学入試で必要な力」になっていく。

・こたえのない問題を解決していく授業に変わっていく

・「ルーブリック」「知識構築型ジグソー法」の授業が広まる

などありましたが、私自身のより関心が高い内容は「内省」についてでした。

自己を成長させるためには「内省 → 行動」ができる人に育つ必要があると話がありました。

成長をレベル別にすると

Lv1 出来事に対して「結果」だけをみる。(何も考えない)

Lv2 出来事に対して「環境」を考える。この場合、他人や環境に原因とすることが多い。

Lv3 出来事に対して「内省」して行動を変える。

「反省」は過去を振り返るだけで対策を考えない。「内省」は出来事に対して振り返りをして、未来を変えるための対策を考える。

勉強もスポーツも仕事にも通じる大切な考え方で、成長できる大人になるために必要なことだと共感しました。

私自身「内省」を大切にして仕事に向き合い、子どもたちにお手本になれるように努力していきたいと痛感しました。


2017年08月30日

東京で行われた「未来の先生展」に行ってきました

東京で行われた「 未来の先生展 」に行ってきました こんばんは。鹿島塾小幡校の長江です。

8月26日に東京に行ってきました。

武蔵野大学キャンパスで大規模な教育イベントがありました。

未来の先生展」というイベントで、教育のスペシャリストが講演をしたり、有識者がパネラーとしてフリートークをして、教育情報を得ることができる興味深い内容でした。

私は

・2020年の教育改革に関わる情報収集

・興味をもたせる授業の工夫

・こたえのない課題に取り組む授業

などを中心に話を聞いてきました。

教育の奥深さやこれからの可能性を感じることができました。また、いろいろな教育観や手法を目にしたり、耳にすることでたくさんの刺激を受けました。

思いもよらないところに教育が転がっていたり、なかなか教育に繋がりの薄いモノを使っていたり、教育に熱い思いを持った方々の発想に驚かされました。


中でも、教育現場に立っていなくて教育を研究している方から新しいアイディアをもらうことができました。

内容も興味深かったのですが、教育を研究している方の分析力や言語化する力に脱帽しました。
私自身がモヤモヤしていたことが論理的に言葉で説明いただけたことがとても感動的でした。


多くの学びを得ることができて仕事に活かしていきたいことがたくさんあり、すでに授業で実施してみたら生徒の良いリアクションが返ってきたことがうれしかったです。

※ 写真は「日本お笑い数学協会」の講演です。



『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』

『可能性は誰にでもあるということ、努力すればできるようになる』ということを生徒たちに知ってもらいたい。
そして…さらに上を目指して頑張っていってほしい!!

『 先生たちも頑張るよ!!
  いっしょに頑張るぞ!!  』



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